練習日誌

3月13日の練習日誌(2017/8/19の再録)

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2017年8月19日に寒川で、この曲を井上先生にご指導いただいた際の練習ノートを再録します。

井上先生による「カヴァレリア・ルスティカーナ」の注意点
【Regina】
”Re”を聴き合ってスピードとタイミングを合わせる。
”Regina”で息を出し過ぎないで”Coeli”に向かう。
そして[e]は途中で止めないで2分音符の長さ分をしっかり出す。
口を横開きにすると響きが薄くなるので口を丸くする。
【Coeli】
テノールとバスは4小節目の4分音符で[e]を押し、その反動で[li]を出してできるだけ伸ばす。
【付点音符】
付点音符は「ターッタ」ではなく、「ターアッタ」のように最後の「タ」の前に母音の「ア」を入れる(押す)。
【ブレスを合わせる】
ブレスの位置を合わせて瞬時に行い、次の音の出だしを合わせる。
出だしはブレスで決まります。
具体的には”laetare”の前、”sicut”の前、そして”Resurrexit”の前。但し”portare”についてはパートで異なり、ソプラノとアルトは[sti]の前で、テノールとバスは”portare”の前でブレスする。

tawara

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