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練習日誌 声帯の仕組みについて

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声帯の仕組みについて

5月4日と11日の練習で、早河先生が「声帯の仕組み」について説明されました。
6年前のレント通信で配信した、「声帯の仕組み」の資料を添付しますので参考にしてください。

なお、早河先生が説明されたことで、資料の文中で触れてない箇所があるので補足します。
それは声帯を伸ばすもう一つの仕組みである「披裂軟骨」の回転運動です。
声帯のV字型の先端が接する「輪状軟骨」(喉仏)を下に動かして声帯を伸ばす動作に加えて、声帯の後ろ(首側)が接する「披裂軟骨」を右回転させることで、声帯がさらに伸びる(つまりより高い音が出る)ということです。

早河先生がしきりに、『頭の後ろを開く、後ろ側に回転させる』というのは、この「披裂軟骨」の回転のことを指しているのです。

tawara

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